いよいよ障害者手帳申請へ!【再掲載】

旧ブログサービスから当サイトへの引っ越しにあたり、二分脊椎に関する記事はこちらで一括管理するため、一部修正・省略しながら引用という形で再度掲載いたします。

※現在2009年7月11日。下記引用記事は2008年7月10日(歩1歳10ヶ月)のものです。

 

今日は慈恵医大にて通常の定期診察。まずは主治医である小児脳外科の先生に診てもらい、特に問題はなし。相変わらずのほほんとした先生で、こっちが拍子抜けするくらい(^^ゞ

一応、緊急時の対応など再確認し、足先の神経の反応具合なども実際に触りながら話をしました。

足は親指側のほうが神経が上で、小指側のほうがより下(遠い)ようです。なので、歩の場合も足裏の親指の付け根側は敏感に反応しましたが、小指の方は反応が鈍かったです。お尻の場合は肛門に近いほど下のようで、これまた歩の反応は鈍い事も改めて確認できました。

最後に、次回の診察時にMRIがあるので、その日程の調整が。二分脊椎外来だけなのかは知りませんが、いつもMRIは金曜日。そして二ヵ月後の金曜日と言えば・・・・

ハイ、歩の2歳の誕生日(9/19)!!!

翌週は予定があったのもあり、まんまと歩の誕生日にMRI検査!(笑)

先生も『本当に良いの?』なんておっしゃってましたが、まぁそれもありかなぁと。

病院に検査に行くって事は、日常は家にあるという事。ずっと入院してる子も大勢いる中で、日常を家族で過ごしている今をあらためて幸せに思うべきなんだと思います。

二分脊椎が発覚して、町田市民病院から慈恵医大へ。

そして、出産、手術、入院、手術。。。。

正直、慈恵医大には愛着もありますし、誕生日という節目を病院で過ごすのも、まぁそれもありでしょう。

さぁ、前置きが長引きましたが、本題デス。障害者手帳申請のための書類が、今日泌尿器科の先生に書いてもらってようやく揃いました。

肢体不自由の方は2級相当。(by慈恵医大整形外科)

ぼうこう直腸機能障害は3級相当。(by慈恵医大泌尿器科)

これが先生が書いてくださった評価です。

実際に何級になるのかは点数制度みたいのがあるらしいのですが、勉強したところで歩の点数が変わるわけでもないので、とりあえず手帳が発行されるのを待ちたいと思います。

ちなみに、写真(3×4cm)を持参するんですって。不謹慎なのかもしれませんが、障害者手帳とはいえ、歩の身分証明書みたいなもんですから、『せっかくだからカワイイの!』みたいな感じで、写真を選ぶ作業はカミさんと2人で楽しんじゃいました(^^ゞ

なんでしょう、障害者手帳っていう響きとは裏腹に、いまいちその重みというか実感が湧かない感じです。実際手にした時には、また違った感覚なのかもしれませんが。。。。

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