障害者手帳が発行されました【再掲載】

旧ブログサービスから当サイトへの引っ越しにあたり、二分脊椎に関する記事はこちらで一括管理するため、一部修正・省略しながら引用という形で再度掲載いたします。

※現在2009年7月11日。下記引用記事は2008年8月23日(歩1歳11ヶ月)のものです。

いや~、今日はどっちから書いていいのか悩みました。
とりあえず、当初の予定どおりご報告を。

歩の障害者手帳発行

申請をしていた障害者手帳を受け取りました。実物は思いのほか小さいですが、しおり(説明書みたいの)は分厚い(笑)。持っていると利用できるサービスとか、けっこうあるので徐々に利用させていただこうかと。

 

問題は歩のいただいた手帳の等級。

 
 
歩は下肢の障害2級・膀胱直腸障害3級。それらをふまえた総合では、なんと1級!!

 
一番重いのが1級なんですが、まさか歩が一番重いクラスに分類されるとはビックリです。子供なので(成長するため)、3年後に再認定の手続きがあり、そこで落とされるのかもわかりませんが、とりあえず3年間は1級としてのサービスが受けられるということです。

 

 
そして、どっちから書いていいか悩んだもう一つの話ですが・・・

歩が少し歩いたという記事を6月に書きましたが、それからも少しずつですが上手になってまして・・・・

なんと今日、大幅に自己記録更新!!!和室からリビングに出て、さらに窓際の遊び場スペースまで、距離にして畳を縦に3枚つなげたくらいでしょうか。一度も私の手や壁に触れることなく、まさにフリーウォーク!!

 

いやいや、私もカミさんもビックリして笑うしかないです。

 
その後で夫婦の頭によぎったごく自然な疑問・・・・

 

『本当に1級でいいのだろうか?????』

 

 
と、まぁこんな笑い話に紛らすことで、将来歩が障害者手帳と向き合うときに、できるだけ自然にできればいいかなぁと。

 
『私これ持ってるからいろいろ得なんだよ』っていうくらいのほうが、手帳っていうものの重さから世間に対して引け目を感じてしまったりすることもないんじゃないかと思ってます。二分脊椎協会のメンバーの方に聞いたりして、歩が手帳と向き合う時のことは、よく考えておかねばいけない宿題です。

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