電動車いすサッカー体験

あ、スミマセンm(_ _)m

今日は歩ネタはありません(笑)

 

以前、仕事で関わるようになった電動車いすサッカーについて、当ブログでもご紹介しました。その時の記事はコチラ(昨年12月up)

 

先日、勤務先のスタッフと関東代表メンバーとで交流会を開催したんです。

pcf20150430

職場のブログにupしてますので、よかったら~

 

何名か日本代表クラスもいる関東代表チーム。彼らの競技に取り組む姿勢、チームスタッフや監督の意識、要求の高さには、もうバチバチ刺激を受けています。

そして、それ以上に自分にとって考えさせられるのは、保護者の献身的なサポート体制。程度が違うとはいえ、歩の父親という立場の自分に置き換えると。。。。。

 

先日の交流会。

とっても素晴らしい、最高の時間でした。一緒にボールを蹴れば、一気に距離が縮まる、まさにそんな感じ。それは職場のブログにも書いたとおりです。

ただ、帰り道に参加したスタッフと話したかぎりでは、まだまだお互いを知らないが故の遠慮というか、そういうのは当然ありました。一般の方が障害者の方と接するときに、どうしたらいいのか?相手がどう思うのか?深読みしすぎて気を使いすぎて逆にギクシャクしちゃったり。その辺は、なかなか一回目で打ち解けられるレベルではないのかも。

 

今後、交流会を仕組み化して一般の方にも参加してもらう、ということを、チームの監督、それからYさん(協会の役員を務め、自身もプレー)らと話をしています。

目的は2つ。

1つは普及です。競技として存続させていくからには、もっと認知度を高め、選手がプレーする環境を作り出していかないと、というのは、障害者スポーツであるなしに関わらず、マイナー競技の抱える永遠の課題。

2つめは選手個々が一般の人と接する機会が増えることで、自分の意見をハッキリ言えるようになったり、社会性が高まる、というところ。

これは、Yさんも自分の体験談として話していました。昔はYさんも接する人が固定化され、他人と話すことすら苦手意識があったそうですが、この競技と出会い色々活動するうちに、その苦手意識が徐々に解消されたそう。しかし、まだまだチームの他の選手は引っ込み思案な性格の方が多いそうです。キャリアの長い日本代表クラスの選手だと、けっこうなお調子者もいるっちゃいるんですけどね(笑)

 

そんな2つの目的も視野に、いわばテスト的な要素もあった今回の交流会。メチャメチャ楽しかったんですが、上記の目的をふまえパッケージ化して運用するとなると、なかなかにハードルが高いなぁと実感させられました。とはいえ、まだまだ彼らとの関係は昨年スタートしたばかり。同じフットボールに関わる立場として、やれること、やりたいことは沢山ありますし、もっと選手、スタッフの皆さん、そして特に保護者の方々と話を重ね、お互いwinwinの関係をしっかり築いていければなぁと考えています。

 

あとは、娘にもぜひ体験させたいと思ってます。身体の自由度でいったらはるかに厳しい状態の彼らが、どれだけスゴイことをしているのか。そのポジティブなパワーは、色々感じるところがあるんじゃないかなぁと。

 

 

最後に。

関東代表チームが動画でチームの紹介をしています。

電動車いすサッカー関東代表YouTubeチャンネル

よかったらぜひぜひ~♪

※#1 選考会 には、ちゃっかり自分も出ちゃってます(^^ゞ

 

 

 

 

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  • お久しぶりです。あゆみちゃんもご家族もお元気のようですね^^

    こうせいも小学一年生になり、おむつを辞めてサポートパンツに尿パットで登校しております。病気のことも先生から子供たちに説明していただき思ったよりも順調学校に行けています。洗腸もだいぶ慣れて今のところ学校で便の漏れはないようです。親のほうがびくびくしすぎていたようですw

    もうすぐプールが始まるので初めてアナルプラグを使ってみようと思っていますが、大きいプール自体初めてなのでまたしても親のほうがドキドキしています^^;

    あゆみちゃんパパのおっしゃっているように何もなく順調に学校に行けていることが最高の幸せですね^^

    by いつこう 2015/05/18 9:56 AM

  • いつこう さん
    コメントありがとうございます!順調そうで嬉しいです!!
    お互い心配は尽きないかと思いますが、失敗があったとしても
    後で笑って振り返られるような小学校生活にしたいですね!!

    by 歩パパ 2015/06/05 3:17 PM

Menu

HOME

TOP