公園にて大はしゃぎのパパと歩

海外出張のため、しばらくブログお休みしてました。

 

 

・・・・っていうのは真っ赤なウソです。

 

 

 

そういえば先日、歩と2人で公園に行ったときのこと。サキト君っていう小学2年生の男の子と一緒に遊ぶことに。途中でサキト君が、

「トイレに行きたくなったけどガマンしようっと。前にそっちの神社の方(林がある)でしたことがあるんだけど、見つかったら逮捕されるからもうやらないんだよ。」

っていうもんで、

「オシッコくらい見つからなきゃ大丈夫だよ!」

と何も考えずに思ったまま答えたんです。そうしたらサキト君が

「お母さんから『バレなきゃいいっていう考え方はダメだ!』って教えられてる」

って。。。。。。m(__)m

 

立派なお母さんです。『バレなきゃOK、結果オーライ』のノリで生きてる私にとっては耳が痛~いお言葉でした。

 

ブログの書き出しにためらいなくウソを書いた瞬間に、サキト君ママのお言葉を思い出した次第です(^_^;)

 

 

ちなみに公園ではその後アキト君っていう小学1年生が加わり、パパ&歩 vs サキト&アキトで『氷鬼』が始まりまして。
※歩はオマケ扱いながら楽しそうでした。だって両手の人差し指を頭に立てて(本人はツノのつもり)大はしゃぎで追いかけてましたから。鬼ごっこで鬼の真似をする人を初めて見ました(笑)

 

小学生2人は「ここはバリア地帯」とか言いながら、勝手に決めたセーフティーゾーンから出てこないのでゲームにならず。仕方なく2人をセーフティゾーンのすべり台から力ずくで引きずり出したところ、その流れで氷鬼から相撲大会になっちゃいました。

まぁ、相撲っていうか2対1な上に蹴ってもなんでもアリの状況でしたが、もちろん2人とも地べたに転がしてやりました。力はセーブしながらも負けてやることはしない大人気ないパパ。大人気ないというか変な所で負けず嫌いな性分でして(^_^;)

 

他にも砂場でデッカイ山を作ってトンネル掘ったり、かくれんぼしたり、歩よりも公園を満喫したパパでした。

 

 

ちなみに氷鬼の途中、サキト君が私が走る速さ(サンダル&セーブしながらのペースでしたが)を見て「パパ速いね!」っていうもんで、「サキト君のパパはどれくらい速いの?」って聞いたんです。そうしたら「お父さんとは遊んだことないから。たぶんあんまり速くないと思う」との答えでビックリ。

 

私がサッカーチームに入ったのは小学2年生でしたが、その前に父親からインサイドキックを教わりました。今にして思えばサッカー未経験者(知識はありましたが)の父親が小学生になるかならないか、それもサッカーチームにも入ってない息子にインサイドキックを教えるってどうなの?って感じですが(笑)

 

まぁ、サキト君の状況は分かりませんが、私は幸せな環境だったんだなぁとしみじみ。とにかく小学生の頃は外で遊ぶことしか考えてなかったですし、もちろんドロだらけで帰っても怒られることはなかったですから。

それに、サッカーに関わっていなかった自分は今となっては想像できないですし、マリノスファンじゃなかったらカミさんと結婚してなかったでしょうし、歩も生まれてなかった訳で。

 

人生ってなんかスゴイですよね、そう考えると。俺の人生はインサイドキックで始まった!みたいな。

 

 

内容自体は最も堅実で正確に蹴れるはずのインサイドキックらしからぬ感は否めませんが・・・・・(^_^;)

 

 

 

え~、本当は幼稚園デビューならずの報告を書くはずだったのですが、なんとなく思いついたことを書いているうちに公園の出来事になってしまいましたので、幼稚園の件は次にします。
※下書きしてないのがバレバレですけど。。。どうも直書きするとあらぬ方向へ行ってしまうことが多くって(^_^;)

 

 

ちなみに、アルゼンチン代表のニュースなどパパが気になるサッカー情報についてはコチラにガンガン掲載中ですので、インサイドキックで始まったサッカー馬鹿にお付き合いいただける方はぜひご覧くださいm(__)m

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