短下肢装具の修理

たまには具体的な事例を書いておこうかというのと、実は備忘録的な意味合いもあり、今回は装具のネタです。

現在の装具は作ってから6ヶ月弱。まともには走れず、公園では主に砂場でだんごを作ったりと比較的おとなしい遊びに終始する歩ですが、まぁ歩き方が雑だったり、階段などでも擦りたい放題ということで、かなり傷みが目立って来ていたんです。

ずいぶん前からですが、膝下の角度を調節するスプリングが折れたり外れたりで、そのたびにスプリングを新たにセッティングしてもらうも、またすぐに破損し、満足に負荷がかからない状態が続いてました。さらにつま先の補強部分を止めていた大きめのボルトもいつの間にか姿を消し、無残に穴が空いたまま。

さらには靴底がかなりすり減ってきていたことで、『これは修理しましょう』ということに。

装具1

装具2

これが入院直前の装具。

これが男物なら、けっこういい味出てきたね~ってとこなんですが・・・(^_^;)

これは障害者手帳の割引制度を利用して作ったので、修理するにも『6ヶ月』という暗黙のガイドラインがあるようなんです。期間が短すぎると、ただ申請をだすだけじゃなく、実物を見せたり、写真を送ったりしないと許可がおりないそう。

これ、障害者手帳で1割負担にしていただいても、支払った金額は約2.2万円。ってことは、定価は約22万円ってことです。運動量が少ないとはいえ子供ですからねぇ。毎日履いてれば、そりゃあ6ヶ月もたないっすよ。とりあえず問題なく許可がおりて良かったです。まだ6ヶ月経ってないから全額自己負担!!なんて言われたらエライ事でした。

 

で、とりあえず修理期間(7~10日くらい)に履く靴が必要だ、と買いに行きました。これはこれで出費だぁ。。。。

『かかとがしっかり堅くてハイカット、でも少ししか履かないから値段安め』というオーダーは残念ながら通らず。そもそも子供用の靴はいかに軽く履きやすくするかを考えて作られてるのに、その真逆を求めてるわけで、そりゃあ廉価版ラインナップで見つかる訳もなく。

そこで選んだのがこれです。

代替アディダス

決してadidasとかNIKEとかにこだわった訳じゃないっす。

結果としてこれが一番足が固定される堅さだったのが決め手でした。

 

歩が自分で履ける(装具は一ヶ所だけ力が要る部分があって、まだ一人では履けない)こと、新しいこと、それから友達と同じ形っていうこともあるかもしれませんが、とりあえず気に入っている様子。

リハビリの先生も、「歩ちゃんのモチベーションUPにつながるなら、装具が戻ってからも、ちょっと自転車でお出かけの時などはこれを使ってもいいかもですね」とおっしゃってたそうです。

 

以上、装具について近況報告でした

復活したら、また写真アップしたいと思いますm(__)m

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P.S.
最近、缶コーヒーについてるおまけ。思わず買ってしまいました。。。

SUZUKIのカタナ(左)はキリン(漫画)、KAWASAKIのニンジャはトップガンでトムクルーズが乗ってたやつ(カラーリングは微妙に違いますが)です。

おまけ

先日は、ペプシにガンダムのベアブリックが付いていたので量産型ザクをGET。

最近はプロモーションが上手で困りますね。。。。衝動買いも100円くらいだと、意思が弱いパパにはブレーキかける術がないです(^^ゞ 

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