二分脊椎外来フルコース【再掲載】

旧ブログサービスから当サイトへの引っ越しにあたり、二分脊椎に関する記事はこちらで一括管理するため、一部修正・省略しながら引用という形で再度掲載いたします。

※現在2009年7月11日。下記引用記事は2008年2月29日のものです。

 

先日、診察や検査もろもろのため、久しぶりに慈恵医大へ。

二分脊椎外来が木曜日なので、この日は関係の先生方がだいたいいらっしゃるんです。
ずっと気になっていた歩の足の具合について、主治医の脳外科の先生に聞くと、整形外科の先生をセッティングしてくださったので、話を聞くことができました。
1歳と5ヶ月。

つたい歩きやソファーなどによじ登ったりはできるものの
いまだ一人では歩けない歩。
足先まで神経が行き届いていないのか?

でもそんなに目に見えるような変形は無いし。。。?

 
という現況の中、一番気になっていたのが正座の体勢で両足首というか両つま先が内側を向くんです。とても自分じゃ痛くてできないほどの角度に折りたたまれる足首が不安だったわけです。

 

結局、先生の判断は

『足首が硬くて伸びないために内側にたたまれてしまう』

との事。

 

日々のマッサージ(足首を中心とした)をしながら、もう少し様子を見ましょうと。なんだか神経が行き届いてないから、『自分で動かす』という事ができずに、徐々に硬くなってきちゃったのかなぁ。。。という感じではありました。

 

良い話としては、現在もなお異常な変形は見られないとの事で、なんとか歩けるようにはなるんじゃないか?という見込みも以前そのまま。

希望はつながった感じですかね。

 

 

この他、脳外科では特に問題なく、泌尿器科も問題なし。

※泌尿器科のH先生が異動になるとの事で最後でした。
 すっごい良い先生だったので、残念。。。。

 
問題は、病院に着いてお昼ご飯を食べた後、最初に行われた発達検査でした。

 

いや~。。。。場に慣れるまで時間がかかること(^^ゞ

 

『これで遊んでみようか?』

なんていう先生の問いかけも、全てスルー(笑)

もちろん声も出さず、笑ったりもしない。。。

 

10分程たってから、ようやく物を触ったりするようになり、なんとかテスト(検査?)が始まったという有様でした。
目視→認知という項目については高かったものの、運動はもちろんダメですし、言葉についても低めで、結局は平均よりやや下(2ヶ月遅れくらい)という定位置は変わらず。

少しでも高い点数が欲しいカミさんは、いつも出来ている事が出来ない事がじれったいような心境だったらしいですが、歩本人はいたって暢気なものです。

 

食後の眠気も覚めたのか、最後は楽しそうに目の前のオモチャであそんでいましたとさ。

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